諸事情にて移転します。
移転先→http://d.hatena.ne.jp/cyber-rouge/
2008年9月29日月曜日
個人の限界
先日、某ウェブシステム開発会社からお仕事を頂きまして、その時に痛感したこと。
デザインカンプができているウェブサイトのコーディング(HTML化のこと)をします。
コードのチェックが終わり文章のチェックが終わり、次にやるのがブラウザ互換チェック。
ウェブ制作に従事してる方ならご承知のとおり、一般的なウェブブラウザであるIE(InternetExproler)にはCSSを正しく解釈しないという不具合があります。
要するに、ここに問題があると見る人(パソコン)によってレイアウトが崩れたりするわけです。
他のウェブブラウザにも大なり小なり「クセ」がありまして、それを解決する、即ちおおよそ流通してるウェブブラウザで同じように見える状態にして、はじめて「商品」「製品」として納品ができます。
ブラウザ互換が成されていないのに納品するヘチャなウェブ屋もたくさんいますが・・
ウチはデザインが弱いかわりにHTMLやCSSのコーディングはとりわけ強いと自負している(いた)のですが、今回の問題はなかなか解決しません。
6時間格闘の末、ついに発注者さんに泣きを入れました(恥)
と・こ・ろ・が・・・!
『ここの領域に入れちゃえばいいんでないの?』
・・・まったく盲点
その方法でやると別の箇所に新たな不具合が出たものの容易く解決。
なんでこんな単純なコトに6時間以上も気づかなかったか・・・・
まぁ、こういうのが1人(正確には今は1.5人)でやってる限界なんだと思う。
頭脳は質もそうだが数も大事だということをあらためて痛感した瞬間でした。
人欲しいな・・・・
というわけでもないですが本格的に技術者募集。
現在DTP上がりのお手伝いさんがいますが、今度の募集はウェブ屋の経験者に限定するつもり。
詳細はウェブにて・・・っていうか、まだ詳細煮詰めてないので・・
2008年8月28日木曜日
立て込んでます
たくさんのお仕事を頂戴いたしまして嬉しい悲鳴状態です。
新規制作2件、
リニューアル3件、
ページ追加1件、
SEO2件、
それに着付け屋もやらんといかんな。いまだに浴衣出しっぱなしだし。。。
既に30代後半のオッサンには体力的にムリですっ
完全にキャパオーバー
という現状ですが、
特にこの1ヶ月(びじねす上の)新たな出会いが多いです。
新規のお客さんであったりデザイン屋さんであったりウェブ屋さんであったり○○○であったり・・
最近入っている仕事はそういう中で頂いているわけで、間違いなくウチのまわりには上向きの突風が吹いているように感じます。
であれば、流れに乗ればいい・・・と思うわけです。
いずれにしてもウチの仕事が転機を迎えているのは間違いないみたい。
さぁて、六本木ヒルズの空き部屋状況でも訊きに行くかぁ
ってなことにはなりませんが・・・
2008年8月18日月曜日
EF50/F1.8 被写界深度実験

知らん人も見てるかもしれないので書いておくと、被写界深度とは「ピントの合う範囲」のことです。
カメラはレンズに付いてる「絞り」という機能で入り込む光量を調節しますが、同時にそれはピントの合う範囲の調整にも用いられます。
グラビアとかの人物写真では背景がボヤっとした写真をよくみかけますが、そういうのが被写界深度を利用した撮影技術です。
とまぁ、撮影テクニック記事じゃないのでこれくらいにしておきます。
本題は次。
僕はキャノンのEOS-KISS/XにEF50/1.8というレンズを付けた状態で常用しています。
デジイチエントリー機に単焦点レンズという組み合わせが既にシロウトっぽくない(?)のですが、この組み合わせはとにかく機動性に優れます。
標準域の単焦点なのでそれなりに絞りが開くため、薄暗い場所や室内でもストロボ無しで撮れてしまいます。
何より軽いので取り回しがいいのがお気に入り。
が・・ピントが甘い
ウチの姫様を撮るとほとんどの写真でピントの芯がズレているように感じます。(というか間違いなくズレてる)
ウェブ用は少々ピントが甘くても画像そのものが小さく何とでも誤魔化せる(!)ので問題はないすが、チビの写真は印刷したいのが親バカってものです。
F3を下回る絞り値を使うとピントの合う範囲は距離は5ミリとか10ミリとか言われるので確かに技術を要しますが・・・
そこまでヘタじゃないぞ(・・・たぶん)
10枚撮れば2~3枚はあたってもいいはずである。(・・・たぶん)
というわけで、僕の技術が未熟なのか機械のせいなのか検証してみました。

ちなみに撮影条件は・・
- カメラから約50センチ離した箇所に定規を置き・・
- 三脚に載せ・・
- オートフォーカスでピントを合わせた後にオートを解除
- シャッターはリモコンで操作
- 絞り優先モードで露出は固定
撮影のために定規は斜めに設置しており、ピントが合ってる付近の定規1センチの間隔は実寸3~5ミリ前後です。(もちろん遠い箇所はもっと狭いです)
なお、定規がキレイじゃないのは思いつきでやってるからです。

一体型やズームレンズで「明るい」と呼ばれるのはこれくらいです。
画像が小さいのであんまりわかりませんが、原寸画像で見るとF1.8との違いはハッキリとわかります。

技術参考書曰くの「高打率なF値」はこれくらいみたい。

キットレンズや廉価のズームレンズは開放でこれくらい。

人間が「眺めて見た状態」がF8からF11くらいらしい。
この写真は接写の部類なので背景がボケてますが、普通にとると画面全体のピントが適度に合います。
ハズせない写真を撮るときもだいたいコレくらいの絞り値を使います。(僕は)

EF50/1.8の限界絞りです。
背景が草木であることがわかります。
F22はスナップとかで使うと距離感がなくなる程なので通常は使わないです。
ところで実は、ピントはこの画像にある矢印の箇所に合わせています。(縦に入っている目盛りにコントラスト差があるので合わせやすかったため)
最初のF1.8をもう一度見てみると・・・

思いっきりズレてるやんけ・・・・
実寸で1センチくらい前寄りになってる。
ということでネットで調べてみると・・・
EF50/1.8は5ミリほど前ピンになる
という情報がたくさん出てるじゃぁありませんか!
いろいろ読んでみると固体毎の欠陥ではなく「そういうもの」らしい。。
とりあえずピンボケは機械のせいであることが判明(?)したとゆーことで。。。。
・・・・レンズ欲しいな
2008年7月27日日曜日
SBSの取材がやってきました
ウチで運営してる着付け屋にテレビの取材が入りました。
集客の100%がホームページ。
そのアクセスルートの100%が検索エンジンである着付け屋は、ウチのSEO技術のサンプリングモデルでもあります。
着付け屋は今回のSBSを含めて過去に5回のメディア露出をしています。
メディアの制作会社さんも取材先の抽出は検索エンジンを使うことが多いので、SEOを施しておくと思わぬカタチで効果が出るといった、小規模事業紹介系サイトにおけるSEOの可能性のようなものを垣間見ます。
とはいえ、それを狙ってコンテンツ作ってるんですがね。
その着付け屋のアクセスはというと、
全国的に花火大会が集中する先週(~26日)1週間の平均PV数は1日あたり6000超。
これは非通販・個人規模の美容業サイトの中では(おそらく)全国的にもトップクラスになるのでは??と思っています。
まぁ、比較対象に通販を含めると全然足りませんがね。
とかいう着付け屋ですが、
ホームページのイメージで「来店」するお客さんは、まずビックリです。
なんたってお店と思って来た先は自宅権兼のマンションの一室なんですから。
しかも今回はテレビ=動画であり、しかもウチを映すとゆーのですから・・・・・
ライティングの電源入れた途端にブレーカーがオチたり(笑
・・事務所ほしいな
2008年7月11日金曜日
目指すもの
先日、某遊技機メーカーに勤務する友人と久々に呑みまして、年相応なお話をしてまいりました。

友人は僕と同じく転職の繰り返しで履歴書真っ黒の高卒でありますが、いわゆる「努力する天才」って奴で、今やたくさんの子分と重責のあるポジションでがんばっています。
そんな彼曰く・・・
伝手も人脈も無い土地で自身の才覚だけで4年以上喰ってるなんて「ありえん」らしい。
まぁ、この話に流れる経緯はどうでもいいですが、最近はコレを自覚し、あるいは人前でも堂々と言うようにしてる。
客:『(社交辞令で)アンタ凄いね!』
僕:『ええ、自分でもそう思います』
ってな感じ。
お客さんは凄い人間に仕事を出している
↓↓↓
僕は凄いと思われるに相応する仕事をしなければならない
・・・とまぁ、善意に解釈してもらえるとちょっと嬉しいかも。
ラベル:
seo,
ウェブサイト,
ホームページ,
ユニバーサルデザイン
登録:
投稿 (Atom)

