先日、某ウェブシステム開発会社からお仕事を頂きまして、その時に痛感したこと。
デザインカンプができているウェブサイトのコーディング(HTML化のこと)をします。
コードのチェックが終わり文章のチェックが終わり、次にやるのがブラウザ互換チェック。
ウェブ制作に従事してる方ならご承知のとおり、一般的なウェブブラウザであるIE(InternetExproler)にはCSSを正しく解釈しないという不具合があります。
要するに、ここに問題があると見る人(パソコン)によってレイアウトが崩れたりするわけです。
他のウェブブラウザにも大なり小なり「クセ」がありまして、それを解決する、即ちおおよそ流通してるウェブブラウザで同じように見える状態にして、はじめて「商品」「製品」として納品ができます。
ブラウザ互換が成されていないのに納品するヘチャなウェブ屋もたくさんいますが・・
ウチはデザインが弱いかわりにHTMLやCSSのコーディングはとりわけ強いと自負している(いた)のですが、今回の問題はなかなか解決しません。
6時間格闘の末、ついに発注者さんに泣きを入れました(恥)
と・こ・ろ・が・・・!
『ここの領域に入れちゃえばいいんでないの?』
・・・まったく盲点
その方法でやると別の箇所に新たな不具合が出たものの容易く解決。
なんでこんな単純なコトに6時間以上も気づかなかったか・・・・
まぁ、こういうのが1人(正確には今は1.5人)でやってる限界なんだと思う。
頭脳は質もそうだが数も大事だということをあらためて痛感した瞬間でした。
人欲しいな・・・・
というわけでもないですが本格的に技術者募集。
現在DTP上がりのお手伝いさんがいますが、今度の募集はウェブ屋の経験者に限定するつもり。
詳細はウェブにて・・・っていうか、まだ詳細煮詰めてないので・・